自治体営業人材育成プログラム
体系的な学びと実践への伴走で、自治体営業の力を着実に育てます
自治体の仕組みや役割、プロポーザルの評価基準、伝わる営業資料のつくり方まで、自治体営業に必要な知識とノウハウを体系的に学べる研修です。講師は、行政実務経験21年の元自治体職員。最短1ヶ月のプログラムです。
自治体営業の新人研修にもご活用いただけます。
人材開発支援助成金を活用した場合
実質負担
7.1万円〜
多くの企業が、自治体営業で3つの壁にぶつかります。
自治体の仕組みがわからない
意思決定の仕組みや流れ、職員の考え方が見えず、どう提案すればよいのかがわからない。
良いサービスでも選ばれない
コミュニケーションの取り方や、プロポーザルでの評価のされ方を知らないまま提案し、良さが伝わらない。
ノウハウが社内にたまらない
ノウハウが担当者に属人化し、会社に残らない。経験を積むにも時間がかかる。
この壁を越えるには、自治体を「理解し、知ること」と、それを踏まえた「正しいアプローチ」が欠かせません。
サービスの質 × 理解・知識 × 正しいアプローチ
自治体営業の成果は、3つが揃って高まります。本プログラムでは、「理解・知識」と「正しいアプローチ」を身につけます。
基本講座で学び、課題別テーマで深め、フォローアップで実践を振り返ります。
01
基本講座(12時間)
自治体の仕組みと予算、プロポーザルの評価基準、伝わる営業資料のつくり方まで、自治体営業の土台となる知識を体系的に学びます。
02
課題別テーマ研修
貴社の状況に合わせてテーマを選び、ターゲティングや職員との対話の進め方などを深めます(Premium Plan)。
03
フォローアップ研修
研修後の実際の営業活動を振り返り、次の一手を一緒に整理します。学んだことを現場で活かすための仕上げです。
こんな企業さまにおすすめです
新たに自治体に関わっていきたいと考えている企業さま
自治体営業の新人研修として、自治体営業の基礎を体系的に学ばせたい企業さま
担当者によって自治体に対する理解に差があり、チーム全体の基礎を揃えたい企業さま
段階に合わせて選べる2つのプラン
Basic Plan
¥150,000
1名あたり(税別)
・基本講座(12時間)
・フォローアップ研修(2時間×1回)
助成金活用時の実質負担(中小企業):7.1万円〜
Premium Plan
¥250,000
1名あたり(税別)
・基本講座(12時間)
・課題別テーマ研修(3時間×2テーマ)
・フォローアップ研修(2時間×2回)
助成金活用時の実質負担(中小企業):12万円〜
受講は2名から可能です。訪問・オンラインのどちらでも実施できます。金額はすべて税別です。
※実質負担は人材開発支援助成金を活用した場合の試算です。支給の可否は労働局が審査します。詳しい試算は研修資料でご案内しています。
お申し込みの流れ
お問い合わせ・個別相談
自治体営業の状況や課題を伺い、最適なプランと課題別テーマをご提案します。オンラインでのご相談も可能です。
01
お見積り・ご契約
受講者、日程、実施方法(訪問・オンライン)を決め、お見積りのうえご契約いただきます。
02
研修の実施
基本講座、課題別テーマ研修(Premium Plan)、フォローアップ研修の順に、訪問またはオンラインで実施します。
03
助成金の申請
助成金を活用する場合は、研修開始の1ヶ月前までに計画届を、研修終了後2ヶ月以内に支給申請を労働局へ提出します。必要な研修情報はバイタリーからご提供します。
04
まずはサービス資料で、プログラムの詳細をご覧ください。
